6.19 朝さんぽ
"昨晩雨が降ったせいか雨の匂いがする 毎日少しずつ増えている近所の公園の紫陽花を楽しみにしている 今日もまた増えていた 自然はそんなに華やかなものではない 黒い物体が落ちていた カラスの死骸だ 力尽きた死骸に大量の虫たちが栄養を求めて群れをなしていた 朝から衝撃的なものを見てしまった まだ心が穏やかな早朝、自然の摂理を思い知らされた 首輪をつけた猫ちゃんが数段しかない段差に座っていた もしかしたら今日も平和なのかもしれない"
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6.19 朝さんぽ
"昨晩雨が降ったせいか雨の匂いがする 毎日少しずつ増えている近所の公園の紫陽花を楽しみにしている 今日もまた増えていた 自然はそんなに華やかなものではない 黒い物体が落ちていた カラスの死骸だ 力尽きた死骸に大量の虫たちが栄養を求めて群れをなしていた 朝から衝撃的なものを見てしまった まだ心が穏やかな早朝、自然の摂理を思い知らされた 首輪をつけた猫ちゃんが数段しかない段差に座っていた もしかしたら今日も平和なのかもしれない"
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(いいね)と感動の話
最近、旅系のTikTokを見るのが好きで見ているのだけれど、たまに絶景写真やいかにも観光地的な場所で撮られたと思う映像が出てくる まんまとアルゴリズムに引っかかりまんまと(いいね)を押すのだけれど、(いいね)を押した瞬間の自分を客観視して思ったことがある それは絶景的で開放的なコンテンツに(いいね)をする時、自分の脳内では何も考えていないということ (すごい綺麗!これは残したい!とかいいねしたい!)とかの感情は一切なかった(私の場合は)特になんの感情もなく気づいたら押していた 開放的で誰が見ても綺麗と思うようなコンテンツに(いいね)する時は無感情でも脳の構造的にいいと思ってしまうのだろうと思った 基本、いつも本当にいいと思ったものはブックマークするなりするのだが、それは 感動→ブックマーク みたいな構造だ けれど、今回に関してはとても素敵なコンテンツだったが、正直心の底から感動したわけでもない なのにいいねを押してしまった たぶん、バズるというのはそういう構造なんだと思う。感動とかを認知する前に脳に訴えかけていいねを押す 初めて理解した気がする
つづきを読む2026.6.18 朝さんぽ
まだ6時過ぎなのに長袖1枚で過ごせるくらいの気温。 とても暖かい、夏の陽気だ 田舎のおばぁちゃん達が田んぼで談笑していた。 流石…朝が早い。 もうあの人達にとっては6時というのは昼くらいのエネルギーがあるのかもしれない そんなことをしり目に月山にはまだ雪が積もっていた なごり雪。 まだ冬だね。
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重たい日々と軽い写真
最近はカメラを持つと構えてしまって(重たい)と感じるようになってしまった。整頓されて、完璧な写真が撮れる装置に疲れたのだと思う。だからスマホが今の一番の相棒だ。軽くて何も考えずに撮れる。
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